面白い人の傍にいるといつも笑顔が溢れ、
和やかな雰囲気を作る事が上手い人が世の中にはいます。
そんな面白い人に憧れる人もまた多くいます。
では、面白い人とはどんな人なのかを考えてみました。
『いつも笑顔』
面白い人はいつも笑顔です。
人は笑顔を見ると自然に笑みがこぼれます。
人を面白くさせようと言った意志が無くとも、
笑顔でいる事で他人を笑顔に出来ます。
例えば、朝、満面の笑顔で
「おはようございます」と言ってみましょう。
大体の人は笑顔で「おはよう」
と返してくれるでしょう。
自分自身が笑顔を作らないと
相手も笑顔になってくれません。
面白い人はまず、自分から笑顔になり、
他の人に対して笑顔を振りまく事で
面白い人と周りから認識されるのです。
『リラックスできる雰囲気』
面白い人はリラックスできる雰囲気を作る事ができます。
緊張した雰囲気で突然笑って下さい
と言われても笑う事は難しいでしょう。
例え、笑えたとしてもその笑いは
引きつっているかもしれません。
心の底から面白いと思える様になるには
リラックスした雰囲気は欠かせません。
面白い人はそのリラックスした
雰囲気を作る事がとても上手です。
気が抜けた状態、安心感を与える空間があると
人は安らぎを感じます。
リラックス空間を与えると笑顔も溢れ、
面白い人だと思われるのです。
『緊張状態を上手に使う』
面白い人は緊張状態も上手に使います。
リラックスだけでは面白い人にはなりません。
面白い人と思われるには緊張状態も必要です。
なぜなら、リラックスばかりしていると
人は環境に慣れてしまいます。
すると今度は刺激を求めるのです。
面白い人はその心理をうまく使い緊張状態と
リラックス状態を上手に織り交ぜて使いこなします。
こうする事で、飽きの来ない面白さが実現できるのです。
飽きの来ない面白さは、長く人に愛されますから
自然と周りに多くの人が集まってきます。
リラックスばかりで飽きを感じさせてしまうと
次第に人は刺激を求めて別の所へ行ってしまうのです。
『人の興味、好奇心を刺激する』
面白い人は人の興味や好奇心を刺激する事に長けています。
「この人はどんな人なんだろう?」
「どんな事を考えているんだろう?」等、
興味や好奇心を引く事が出来ます。
例えば、自分の持っている
面白い話を全てさらけ出すのではなく、
最初に7割出し後は小出しにしていく事で、
相手の興味や好奇心を刺激して、
その人にのめり込ませます。
そして、残り3割を出し切った時に、
相手は理解したことへの充実感、
達成感を味わう事ができると、
この人は面白い人だと思われるのです。
人の興味や好奇心は自分である程度
コントロールする事が出来ますから、
相手の欲しい情報を相手が我慢できる
ギリギリまで出し惜しみするとその効果は絶大です。
『ユーモアセンス』
面白い人はユーモアセンスがあります。
これは、面白い人には
無くてはならない特徴ではないでしょうか。
どんなに自分が面白い人だと自負していても、
周りから認められなければ、ただの寒い人です。
自分が面白いと思った事を、
誰にでも共通して面白いと思わせるには、
ユーモアセンスが重要です。
同じ話を違う人がすると、
全く別の反応が返ってくるのも
このユーモアセンスが関係してきます。
センスと言うと生まれ持った物だと
考えてしまいがちですが、そんな事はありません。
面白い人にはそれぞれクセがあります。
自分がユーモアセンスが無いなと感じているなら、
自分の目標としているユーモアセンスを
持っている人を徹底的にマネしましょう。
言葉遣い、動き、クセを完全コピー出来るくらいまで
マネする事でユーモアセンスも身に付きます。
センスは感覚ですから、こうしなさい、ああしなさいと、
どんなに口頭で説明されても
頭では理解できても身体がついて行きません。
実践して身に沁み込ませるしかないのです。
面白い人と聞くと周りを爆笑の渦に
巻き込む様なイメージを持つ人がいますが、
それだけではありません。
この人といると大体面白い事があるな、
この人の話は面白くて為になるな等、
爆笑させずとも面白い人は沢山います。
面白い人になりたいと思ったら身近にいる面白い人を
観察、研究してみるとなぜその人が面白いのかが見えてくるはずです。
そして、その面白さを自分の物にし、
さらにそこに自分らしさを加えていく事で
オリジナルの面白い人になれるのです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
↓
人気ブログランキングへ