自分を信じると、迷いが絶たれポジティブな人生を歩めます。
不安、心配、などは
自分が信じられないために起こってしまうものです。
あまりにも自分が信じられなかった人は、
チャレンジをしないままにうじうじとした保守的な一生を終えたり、
他人の言いなりになり他人に利用されてしまったり、
怪しい占いに頼ってお金を費やしたり、
怪しい宗教にはまって人生を台無しにしたり、
自分が信じられないがために
何度も確認してしまう病気である強迫性障害に陥ったり、
とよい結果に終わりません。
自分を信じる方法を実践し、
自分のための人生を築きましょう。
自分を信じている人は他人を妬まず、
明るく元気なので、人からも好意を持ってもらえます。
『過去に上手くいったことを思い出して自分を信じる』
自分を信じるための方法はたくさんあります。
たとえば「結果」です。
テストや試合で、実際の結果を出していくと、
本人の自信につながります。
「自分はここまでできるんだ」と結果を出したことで、
実力に自信を持つことができるようになります。
たとえうまくいかなくても、
うまくいったところまで考えましょう。
できなかったところより、できたところまで見ます。
自分のできる実力が見えてきます。
『自分を信じる力とは潜在能力に気付く力』
潜在能力とはあなたの中に眠る、まだ見ぬ力のことです。
実はこの「潜在能力」は誰にでも、そう。
あなたにももちろんあなたの子供さんにもあるのです。
ご自分のまだ見ぬ能力の存在を知った人は、
どんどんその能力を開花させていきます。
だって、何でもできる気がするからです。
新しい自分の力を知ることはとっても楽しいのです。
『自分を信じるには自分を理解することが必要不可欠』
自分を信じるためには、
自分についてよく理解しましょう。
自分の性格や過去の経験について
きちんと考えましょう。
その際に大事なのは、自分の良いところ、
うまくできたことをしっかりと評価することです。
減点法でなく加点法の考え方をしましょう。
悪いことは反省し、今後のために活かしましょう。
無力感や罪悪感を持つことや
後悔することは何の役にも立ちません。
自分を責めて、自ら不幸になることはありません。
完全な自分でなければ信じられないと
思っている人がいます。
完全な人などこの世にはいません。
自分にいくつかの欠点や失敗や過ちが
あるからといって、自分を蔑すんではいけません。
自分の短所も含めて、現在の自分を受け入れましょう。
現在の自分の存在は貴重なものです。
人は誰でも、自分の思っているようにできないことや、
思いがけなく悪いことをしてしまうこともあります。
そのたびに不幸になって自信を失ってはいけません。
『実績を作り自分に自信をつける』
自分を信じられない人は、自分に自信が無いからです。
では、その自信はどうやって築くのかといいますと
まずは実績を作ることです。
いきなり大層な目標を作っては、
自信の無い人でしたら、
どうせ目標が叶えられない、
とさじを投げてしまいがちですので、
小さな実績をコツコツと作り、
大きな自信に変えましょう。
三キロ体重を減らしてみる、
毎日筋力トレーニングをしてみる、
外国語を勉強してみる、など
毎日コツコツと重ねる事の
できる目標を作ってみましょう。
目標が達成できた時、
あなたに自信が芽生えているはずです。
一つの目標を達成できたら
次の目標を作り達成を、と
自信をつけて行きましょう。
目標を達成できた自分はすごい、
と自分を褒める事ができ、
それが自信となります。
小さな目標の達成を繰り返し、
次第に大きな目標にも挑戦できるようになります。
『自分を信じることは思い込みで何とでもなる』
「自信とは、その人の、その人自身に対する肯定的な
「解釈」や「思い込み」です」。
ここで大切なことは、
「自分自身で「自分はできる」と決めている」
ことを理解することです。
つまり、自信を持つかどうかは、
自分自身で選択していることなのです。
そしてもう一つ大切なことがあります。
「自信がない」というのは、
自信というモノが欠落しているのではなく、
自分で自分に対して否定的な解釈や
思い込みをしているのが
「自信がない」状態とかんがえられます。
『自分に自信をつけると人生は理想に向かう』
自分はどうせこのまま冴えない人生を送るんだ、
と思っている人は本当にそのまま
思い描いた通りの人生で終わります。
自分は大成功して夢を叶えられるんだ、
と自信を持ち自分を信じて目標に邁進している人は、
本当に大成功します。
自分を信じているために、
失敗した時の事を考えずに
着々と目標に向かって努力をしているからです。
失敗するかもしれない、と臆病になっていると、
行動する事ができませんし
失敗を恐れるために努力も疎かになってしまいます。
こんな自分になりたい、
けれどもどうせなれないよね、
と思っている人はどうせなれない、
という自分の考えを信じているのです。
こうなりたい、ああなりたい、という
理想の自分を描き、自分を信じて
迷わず努力をしてみましょう。
完璧な理想の自分は得られないかもしれませんが、
努力をした分だけ、完璧に近い自分は得られるはずです。
『保守を好む自分から脱却することが自分を信じることにつながる』
自分を信じられない、
と自分の事を好きになれない人は、
自分の殻に閉じこもり
チャレンジを怖れる傾向にあります。
失敗を避けたいがために保守に走るのですが、
リスクを怖れず何かにチャレンジしなければ
ずっと自分の事を嫌ったままですし、
何の成果も得られない人生で終わってしまいます。
行動せず、こもっていると何も失いませんし、
無駄な労力もかけずに済みますし、
失敗のリスクを完全回避できます。
しかし、こもっている代償として、
何事にも挑戦しないために自信がつかず、
努力をしないために何も得られないので、
何かを持っている他人を羨むようになったり、
あなたの心は不安定になるばかり。
暗い気持ちだから、と寝込んでしまうと
余計に暗い気持ちになってしまいます。
まずはアクションを起こしてみましょう。
守りに徹している自分から脱却し、
掴み取る自分にチェンジするのです。
いきなり起業、いきなり弁護士に挑戦、
といった大きな目標でなくていいのです。
単に、以前から欲しかったあれを買ってみる、
話してみたかった人に話し掛けてみる、
行ってみたかった場所に赴いてみる、
と小さな事からでいいので
あなたの夢を叶えてみましょう。
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