あなたは自分のことを好きだと
自信をもっていうことができるでしょうか。
もし、「できる!」と答えた方は、
とても魅力的な人であることは間違いないでしょう。
しかし、ほとんどの人は「できない」と答えるものです。
そして、そのような人は自分を好きになりたいと常日頃感じています。
自分を好きになれない人は、次のような考え方をしがちです。
・いいところ・できたことは当り前、悪いところ・できないことは大問題のような完全主義
・減点法の考え方。
・自分の欠点のことを繰り返し考え、思い悩む。
・過去にうまくできなかったことを思い出し、後悔する。
・人(のいいところ)と自分を比較して、自分をダメと思う。
・理想の自分と現実の自分を比較して、自分を責める。
では、どうすれば自分を好きになれるのでしょうか。
今回はその方法についてご紹介していきます。
『自分の嫌いなところと、理想の自分を書き出す』
紙に書きだすというのは、多くの人が面倒で、
あまりやりたがらないものです。
しかし、この紙に書くという行為は
とてつもないパワーを秘めているので、
絶対にやるべき方法の1つだといえるでしょう。
書き出すだけで、脳はより鮮明にイメージしますし、
モヤモヤしたものが、スッと晴れていきます。
現在の自分と、理想の自分の差が
あまりにも大きすぎるため、
どうしても自分のことを好きになれない人が大勢います。
まずは、どのような部分で苦しんでいるのかを明確にしましょう。
頭で考えるだけでなく、書き出して、
思いを可視化させるとかなりの効果があります。
『コンプレックスを受け入れる』
人には誰にでもコンプレックスがあるものです。
背が低い、鼻が大きい、目が小さい、ニキビがひどい・・・。
このように挙げていけばキリがありません。
自分を好きになれない原因がコンプレックスであるとしたら、
このコンプレックスを受けれれば、
世界は変わるということになります。
コンプレックスを受け入れることは
簡単にできることではありませんが、
一度受け入れることができた人はとても強いですし、
周りからの反応もあまり気になりません。
コンプレックスを意識しすぎてしまう影響として、
性格が悪くなったり、根暗な人間に
なってしまう懸念があります。
決して容姿が美しなくない人でも、
いつも明るい人はとても魅力的ですよね。
自分の嫌いなところを気にしすぎてしまうと、
ますます悪循環になってしまいます。
『とにかく自分を褒める』
自分を褒めることは、好きになることにもつながりますし、
自信が内側から湧き上がってくるきっかけにもなります。
『多くの人に感謝をしてみる』
人に感謝をされるととても嬉しいですよね。
「まあ、こんなのも悪くないな」なんて感じて、
嫌な気持ちが吹き飛んでいった
経験をしたことはあるでしょう。
これは、感謝をする側もまったく同じです。
感謝をすることで、不思議なことに
人の良いところが見えてくるようになったり、
心に余裕を持つことができるようになります。
気持ち的にゆとりがあれば、
ありのままの自分を受け入れやすくもなりますので、
結果として、自分のことを好きになるきっかけになります。
『ネガティブな気持ちはビリビリに引き裂く』
ここでも紙の出番です。
それだけ書き出すという行為が大切であることが、
何となく理解できるのではないでしょうか。
まずは、思いや感情をすべて形にすること、
そしてそれを実際に処理することで、
気持ちの整理がつきやすくなります。
『親の目線で自分を見てみる』
親というのは、どんな子供であっても、
とても愛おしいものです。
あなたの両親の気持ちになって、
自分を見てみましょう。
これを読んでいるあなたすら、
可愛く思えてきたりしないでしょうか。
『無理に好きになろうとしない』
自分を好きにならなきゃ、と思えば思うほど、
自分の嫌なところが目についたりするものです。
これでは、まるで逆効果です。
なので、まずはハードルをとことん下げるようにしましょう。
自分を好きになるためには、
何事も受けれいる気持ちのゆとりさが必要不可欠です。
紙に書き出すのもゆとりを持つためですし、
ハードルを下げるのも同様です。
焦ってしまっては絶対に効果は表れませんので、
1つ1つじっくりと取り組んでいきましょう。
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