人は逆風に吹かれたり

思わぬ困難に直面した時、

つい落ちこんでしまい

前進する気力を失せることがあります。


そのような時のために

メンタルを強くしておくことは

とても大切になります。








『過去に乗り越えた壁を思い出す』


人は困難を乗り越えるほどに、

その分メンタルが強くなります。


これまでも大きな壁にぶつかっても

何とか今日まで来れているという事は、

それらの困難を乗り越えているという事です。


過去の出来事を思い返してみると、

何とかなるという気持ちが

起きてくることがあるものです。


そのために、いま目の前にある壁を

どのようにして乗り越えるのかを

考えることが必要になるのです。


そこで大切なのは、

方法は必ずあると信じることです。


そしてその信念の根底となるものは、

自らの過去に乗り越えてきた壁です。


それを避けて通っていては、

いつまで経ってもメンタルを強くすることは

できないと意識することが必要です。






『目的を忘れない』


何かに向かって取り組んでいる時に、

困難にぶつかってこれ以上は無理だと

思う事があるものです。


そんな時には、果たすべき目的を

強く思うことで落ち込みがちになる心を

立て直すことが必要です。


人は思い悩み始めると、

脳が勝手にグルグルと同じ事を考えてしまい、

そのスパイラルからなかなか

抜け出せなくなってしまうものです。


もし強く願う目的が無いとしたならば、

とにかく気分を変えることが必要です。


気分転換の仕方は人それぞれなので、

日頃から自分はどんな時に

気分を変えることができるのかを

知っておくことが必要です。






『人は人と割り切る』


人との付き合いの中で

神経を消耗し疲れてしまうことがあります。


そんな時にもメンタルが強ければと

思うこともあるものです。


自分が他の人にどう思われているのか、

良く思われていないのではないかと考え出すと、

やはり思考がスパイラルに陥ることになります。


まずは、人にどう思われようと

気にしない事が必要となります。


何でも好きにして良いという意味ではなく、

自分が信じる道を歩き、

それを他人がどう評価しようと

惑わされないという心が必要ということです。


独りよがりな価値観での行動は良くありませんが、

他人に合わせる必要もないのです。


それを行えるようになった時には、

メンタルはかなり強いものとなっているはずです。





『自分を知ること』


人は案外、自分のことはわからないものです。

その結果、同じようなシチュエーションになると

同じような気持ちになり、同じような感情を覚えて

同じように落ち込むことにつながります。


その連鎖をどこかで断ち切ることが必要です。


日頃からちょっとした日記でもよいので、

過去にも感じた感情が湧いてきた時には、

それを振り切るためにどんなことを

してみたのかを記しておくと効果があります。

とにかく何でもよいので試してみることです。


これは使えそうだと思えるものが見つかったら、

それをずっと行ってみることです。


人は自ら習慣を作ることができます。


最初は効果があまり無いと思えても、

繰り返し行うことで効き目が

出てくるようになるものです。


そのような事も日記のように

記録をつけているからこそできるものです。

記録が無ければ、すぐに忘れてしまうものです。

そしてそのように習慣付けていくことによって

自分をコントロールできる事を実感するようになり、

メンタルは着実に強くなっていきます。










メンタルを強くするためには、

気持ちや気合だけで

どうにかなるものではないものです。


感情をコントロールするためにも、

訓練は必要です。


そしてそのための自分なりの

仕組みを作る事によって、

自信を持つようになり

メンタルは強くなっていきます。


















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