自制心の強い人を見ると
すごいなぁと感じると同時に
どうやって抑制しているんだろう
とあれこれ想像することも
少なくありません。
また、自制心の反対は
意志薄弱、自堕落、衝動的な
行動などが思い浮かびます。
そうならないように心を鍛える方法として
考えられることはたくさんあります。
『毎日の行動予定を決める』
毎朝○時に起きて○時に朝ごはんを食べて、
○時に家を出て・・・。
これらのことができていると
自分が次に何をするか、
ということを考えなくて済むために
自制心が強くなります。
自制がきかなくなるのは
大抵いろいろな選択肢が
前に広がっているときなので、
自制心をつけたいのであれば
最初から選択肢を減らしてしまえば良いのです。
そうすれば自制心を失って、
会社を無断で休んで遊んでしまう
といったことはなくなります。
『迷ったときは30分くらい寝かせてみる』
人が自制心を失うときは、
短絡的な考えに走り、
落ち着いて考えてみたら
絶対しないことをしてしまいます。
いきなり何か考えついて、
やるかやらないか迷ったときには
一旦そのことを考えることをやめて、ま
た30分後に考え始めましょう。
そうすれば客観的に
物事を見ることができますし、
自制心を取り戻すことができます。
『周りの人に公言する』
自分がやると決めたことは
周りの人に言ってしまいましょう。
周りの人にいうことであなたは客観的な他人の視点を意識しながら行動することになります。
もしも自制心を失ってしまい何か過ちを犯しそうになった時、それを他人が止めてくれれば大惨事は防げて、あなたも自制心を取り戻すことができるでしょう。
『我慢する』
物資豊富な現代においても、
人間の基本的な欲求は変りません。
そこで三大欲求である
食欲、睡眠、性欲を我慢することは、
自制心を鍛えるのに多いに役立ちます。
とりわけ三つの中でも
打ち克つことが難しいのは、
食欲ではないでしょうか。
街の中を歩いてみれば、
如何に肥満気味の体を
持て余した人が多いかが分かります。
『規則正しい生活』
野放図で自堕落な暮らし
の対語が規則正しい生活です。
時間通りの生活と置き換えることも出来ます。
世の中は時間で動いています。
自分時間ではなく、
世の中の時間で動くように合わせる事は、
時に苦痛を伴います。
犠牲にしなくてはならない
習慣も出て来るからです。
ですから時間通りの生活を送ることは
自制心を高めてくれます。
ただし、これはあるところまで続けると
他のこと同様習慣となり、
さほど苦労なく実施することが
出来るようになります。
『今までやってみなかったことをやってみる』
現在の生活の中では
まだ習慣化されていないこと、
例えば散歩なら散歩を
新たな習慣として生活の中に組み込んだら、
必ず毎日散歩に出ることも自制心を鍛えてくれます。
その際、多少の悪天候でも実施するようにして、
簡単なことでは休まないようにします。
むしろ悪天候の中でも新たに作った習慣を
実施することで、自制心が身に付いて行きます。
自制心は数日で獲得できるものではありません。
いろいろなことを考えて自制心を高めていきたいです。
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