睡眠不足は常々感じています。
あまりひどいと、
仕事にも影響が出てしまいます。
その解消法法を調べてみることにしました。
『早寝早起きの習慣を身につける』
詳しくは昨日の記事を参考にしてください。
『休日も生活リズムと早寝の習慣を変えない』
「日頃の寝不足を
休日に一気に解消しよう」と考え、
朝寝坊をするという
パターンをしてしまうと
体のリズムが狂い、
夜眠れなくなってしまいます。
『短時間の昼寝をする』
昼寝は短時間のほうが、ずっと効果的です。
15分か20分ぐらいが目安だそうです。
必ずアラームをかけてから、
横になるようにしましょう。
仕事のある日でも、
たとえば電車移動などの際に、
10分か15分うたたねするといいでしょう。
それだけで気分がすっきりするはずです。
『仮眠の質を下げる』
先述でも触れましたが、
睡眠不足で辛いからといって、
しっかり横になった状態での
昼寝をするのは逆効果になります。
横になって眠ると
体が休息モードに入ってしまうので、
起きた後の体のだるさが倍増します。
仮眠を取る時には、
座った姿勢のまま机の上に突っ伏するなどして、
仮眠の質を下げてやる必要があります。
質の低い仮眠を取ることで、
頭は休められるのに
体は起きたままという状態を作れるので、
すっきりと目覚められるのです。
また、仮眠は最大でも15分にとどめること。
それ以上の仮眠は、姿勢にかかわらず体が休み始めてしまいます。
『大切なのは入眠準備』
仮眠はあくまでも対症療法です。
普段の夜の睡眠の質を上げなければ、
根本的な睡眠不足解消にはなりません。
睡眠の質を向上するためには、
夜寝る前の2時間を
「お休みモード」にする必要があります。
激しい運動を控え、明かりを落として、
リラックスできる音楽を聴くなどの
入眠準備をしておくのです。
また、夕食は胃腸を休める準備として、
脂っこいものや高タンパクのものを避け、
消化のいい和食を取るように心がけてください。
ほとんど実践できていないように思います。
私はもう少し睡眠について
考える必要がありそうです。
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