心を開くには

「どうすればいいのだろう・・・」

と悩む人が少なくありません。


仕事などの新しい環境や、

恋愛などで、心を開けない人は、

コミュニケーションがうまく取れず、

ついつい自分を出すことが怖かったり、

苦手だったりするものです。


もっと、素直に自分が表現できたら

どんなに楽だろうと考えることもあるでしょう。



今日は自分の心を開く心構えを調べてみました。





『相手に挨拶をして笑いかける』


人に心を開くためには、

相手と仲良くなることが不可欠です。


そのためのきっかけ作りから

始める必要があります。


しかしきっかけ作りと言っても、

そこまで難しく考える必要はありません。

相手に挨拶をし、

にこっと笑いかけるだけで十分です。


そうすれば、相手は反応してくれますし、

そこから少しずつではあっても、

コミュニケーションが始まります。


これこそが、心を開くための第一の扉です。






『無理強いしない』

「心を開いてください」と言われても、

どう開いてよいかわからないと

困ってしまう人が多いのではないでしょうか。


「人に対して心を開けない自分は、

人として何かが足りないのでは?」

と自己嫌悪に陥ってしまったり、

「誰でもいいから、誰かに

心を開かなくてはいけない」と焦って、

自分を追い込んでしまうという人も

いるのではないかと思います。


しかし、心は無理矢理開こうと思って

開けるものではありません。


それを理解し、自分にプレッシャーを

かけないようにしましょう。






『話しかけやすそうな人から』

まずは手始めに、

話しかけやすそうな雰囲気の人に話しかけ、

そこから徐々に心を開いていきましょう。


心を開くことが苦手な人にとっては、

「プレッシャーなく声をかけられる」

という要素を持った人の存在が、

新しい扉を開くための

キーパーソンになってくれるのです。






『必要以上に気負わない』

「こんなことを人に打ち明けたら、

きっとその人の負担になる」とか、

「話したところで誰も

わかってくれるわけがない」

などと言う気負いが、

人に心を開くことの妨げになります。


実際には、誰かに打ち明け話をすることで

「話してくれたことで安心した」とか、

「私ではあなたの相談に

乗るのに力不足のようだから、

もっと詳しい人を紹介してあげる」

とかいう方向に向かうことが多いものです。


『笑われてもいいやと思う』


誰かに心を開いて話をすることで、

「こんなことを考えていると

知られたら笑われやしないだろうか」

という心配が出てくるでしょう。


しかし、笑われることの何が問題なのでしょう。


馬鹿にされたような気がしてしまうからでしょうか。


もしそう感じたなら、

「わたしのことを馬鹿だなあと思いましたか?」

と相手に確認してみましょう。


多くの場合においては、

「いいえ、あなたに親しみを感じたので

笑ってしまったんです」という答えが

返ってくるはずです。


親しみを感じて笑ってもらえることは、

あなたの閉ざされた心を

さらに大きく開くことの

助けになるのです。


笑われても構わないということを

覚えておきましょう。






『感情の共有』


あなたが負の感情を相手に吐露したところで、

相手はあなたを嫌うことなど

あり得ないということを

知っておいてください。


人は感情を共有したいという気持ちを

生得的に持っています。


あなたが何を考えているか

わからない人であるよりも、

悩んだり苦しんだりしている

普通の人であるということを知って、

時と場合によっては

自分の悩みや苦しみをも開陳できる

相手になってくれた方が嬉しいのです。


あなたが心を開くと

相手も心を開いてくれるようになります。






心を開くことは

多くの人にすることではありません。


心を割って話せる友人が

見つかると良いと思います。












今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


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