嫌なことを抱えて生活していると
疲弊したり、憔悴してしまいます。
そのような人生よりは
楽しいことを考えられる人生の方が
良いと思います。
今日は嫌なことを忘れる方法を
調べてみました。
『夜更かしせずに早めに寝る』
夜というのは、感情が高ぶりやすく、
何もない時ですら、昔の悪い記憶が
よみがえってきてしまうのだそうです。
ましてや、嫌なことがあった時は、
尚更、気が滅入ってしまいます。
「悩みやすい時間帯」に
起きていれば起きているほど、
どんどん深みにはまっていってしまうのです。
又、夜遅くまで起きていると、体が疲れます。
体が疲れている時というのは、
どうしてもマイナス思考に
なりやすくなるのです。
嫌なことがあったらまず体を休め、
マイナス思考を助長させる
夜の時間帯は寝てしまうことがいいようです。
『一度思いっきり泣いてすっきりする』
「号泣セラピー」というものがあります。
とりあえずわーっと泣いてしまうことで
自分の感情を解放し、
すっきりさせてしまうというものです。
これを、嫌なことがあった時に
やってみるとすっきりします。
どうしても泣けなかったら、
泣ける映画やドラマを見て、
「泣く」というう場面を作りましょう。
そして、とにかく涙を流して、
感情のデトックスをします。
気が済むまで泣いてしまうと、
「あれ?」というくらいすっきりするものです。
『友達とあって楽しく過ごす』
嫌なことがあったら、
友達と会って楽しい時間を過ごし、
気分転換をしましょう。
この「楽しい時間を過ごす」
というのがポイントです。
友達に会っても、
ずっと愚痴ばかり言っていては、
かえって嫌な時間になります。
それを聞いている友達も、
気分は良くありません。
「大事な友達と会っているこの時だけは、
楽しく過ごそう」と意識し、
愚痴を言うのはどうしても
我慢できなくなった時だけに
しておきましょう。
笑いに溢れた楽しい時間は、
いつの間にかつらい気持ちを
癒してくれるはずです。
『嫌なことを思い出さないようにする』
嫌なことがあると
人に話して聞いてもらったり、
思い返して嫌な気分に
なったりすることもあります。
何度も繰り返し話したり、
思い出したりていると
暗示のように記憶に
すり込まれてしまいます。
まるで小学生の頃に九九を
何度も繰り返して覚えた結果、
何歳になっても忘れないようにです。
嫌なことを思い出しそうになったら
趣味や娯楽など、
他のことに気を向けたり、
そんなことがあった、と
自分で区切りをつけると
思い出しにくくなります。
『目の前のことに集中する』
嫌なことがあっても時間は過ぎていきます。
今、何をするべきかを考えましょう。
くよくよするより、
同じ時間で対策を考えた方が
気持ちは前向きになります。
まず、現状を把握して
他に方法はなかったか、
どうすれば今の状況が解決できるのか
を真剣に考えます。
対策は沢山あった方がいいので沢山考えます。
そうしているうちに、嫌なことは
ただの経験になっていきます。
解決方法を知っていれば
次に同じような事があっても
自信を持って対処できるので嫌ではありません。
『規則正しい生活をする』
考えてばかりいると眠れなくなり、
やる気も起きなくなります。
そのうち食べることさえ
面倒になってきます。
そうなる前に少しずつ
規則正しい生活をしていくことが大事です。
毎日決まった時間に起きる、食事をする、
決まった時間に眠るようにしていれば
体は健康でいられます。
体が健康ならば心も健康になれます。
ひどく疲れてしまってからでは
前向きになんてなれません。
一度の嫌なことが、
この先の人生にまで
ずっとついて回るのは時間の無駄、
過ぎたことは良い経験と、
前向きに考えましょう。
そうすることで嫌なことは忘れられます。
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