一つの製品が出来上がるのには
いくつもの部品が必要なように、
サービスなどの仕事も、
会社が成り立つのも、
色々な種類の仕事が
その中に含まれています。
もちろん人件費を抑える為には
少ない人数でやる方が
経費がかからなくていいですが
その分一人一人の仕事量が増え、
沢山の仕事ができなくなってしまいます。
それでも仕事をすれば、
その分給料が上がるという
歩合制の給与制度が有れば
まだ違うかもしれませんが、
今はまだ定額制のところがほとんどです。
つまり、いくら仕事をしても
給料が変わらないなら
会社が成り立つくらいの仕事量で
抑えてしまうことの方が多いかもしれません。
なぜなら、
1. 営業して
2. 仕事を受注して、
3. 生産して、
4. 納品して
5. 代金を払ってもらう
と言うことを
二つも三つもやっていたら、
体が持ちません。
それぞれを分業するから
その専門性を高め、
効率が良くなり、
多くの利益を生み出せるようになります。
話は変わりますが、
女性が出産、子育てを担うと
子育てを地獄だと感じてしまえば
次の出産に結びつきません。
子育てが楽しいとか
子育てを男性が担えば
次も・・・って思えるそうです。
仕事の一連の流れを
全て背負ってしまうのは
生産性が落ちてしまいます。
うまく分業したり、
息抜きが出来ないと
長続きしません。
そんな世の中が来ると
日本の未来も
明るいのかもしれません。
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