今までクレーム対応の仕方を

書いたことは有りますが、

今日はクレームの仕方についてです。



相手にクレーム対応をしてもらうので、

こちらもある程度準備が必要です。




まず第一に自らの顧客情報を

伝える必要が有ります。


まず、名前を伝えることは

どんな場合でも最低限の礼儀です。

その他注文番号、会員番号、

電話番号、住所など、

予め準備をしておかないと、

クレームを言っても

いたずら電話と

変わらなくなってしまいます。




そしてクレームの内容を伝えます。

事実だけを伝えるのではなく、

状況を時間軸を含めて

しっかりと伝えますが、

あまり長くなりすぎないように

ポイントを抑えて伝えることが必要です。



最後にその事実から、

想定していたこと以外の事が

起こってしまっているので、

それに対して、

自分の希望する対応策を伝えます。


相手の出方を待っていたら、

相手の思うようにしか

対応してもらえません。




自分の希望がすぐに通っても

期限を決めなければ

いつまでたっても

対応してもらえないことも有ります。



また、希望が通らなくても

対応策を検討してもらうのに

どのくらい時間がかかるか、

次はいつ連絡を取ればいいのかなど

時間を決めておくことは

とても大切です。





それでも問題が解決しない場合には

監督官庁の窓口に

相談しなければなりません。


一般的には消費生活センターが

対応してくれることが多いです。






ほとんどの人が満足しても

全員が満足するようなサービスは

ほとんど有りません。



クレームを言うことで

サービスが向上すれば

言う価値は多いにあると考えています。




クレームは言われることも

大切だと考えるべきだと思います。




もちろん言いがかりは別ですが。

















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ