歴史というものは
過去の人が
どのような生活をしていたか、
またどのような政治や
戦争が行われていたかなどを
知ることによって、
悪いことは現代でも同じ過ちを
繰り返さないようにしようとか、
良いことは過去に習って
うまく苦難を乗り越えようとか
利用することが出来ます。
もちろん現代のことが
きちんと歴史に残れば、
それは未来の人の財産になります。
歴史を学ぶことは
多くの人生や社会を学び、
世の中の流れや人の考え、
気持ちの持ちようなど、
自分が苦しい時に
役立つことを沢山学べるのです。
孔子や儒教の教えなどは
過去の日本でも
色々なところに取り上げられています。
もちろん、過去と現代は異なりますから
過去の通り、物事が運ぶ訳では有りません。
過去の出来事を現代風にアレンジしてこそ、
それを実践で使える知恵となります。
しかし、歴史だけを見ていては
過去に引きずられて、
現代が見られなくなると思います。
なぜなら、自分たちが生きているのは
現代だからです。
過去を大切にして、
現代を生きることが
自分の人生を
豊かにするものと思います。
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