一昨日に御嶽山が噴火しました。

多数の犠牲者がおり、

大変な災害になってしまいました。



亡くなられた方には

ご冥福をお祈り致します。




山に登る時に、「入山届」

と言うものが必要な場合が多いです。



ただ、実際には形骸化しており、

義務化されていない場合も有りますが、

管轄はそれぞれの市町村になり、

自治体毎に異なります。



入山届けは

誰が、どのような日程で

山行をするのかを記入して、

山の麓や登山口などに

提出するものです。




今回の噴火のような事態に備えて、

身元確認や行方不明者捜索にも

使用されることになります。



しかし、そんなことは起こらないとか

日帰りですぐに帰るからと言って、

「面倒だから」と言う理由で

そのような届けをしない人が

増えているようです。


私は最初に父に習ったので、

山に登る時には

必ず入山届けを

出すようにしています。



万が一と言うのは

もちろんほとんどの人に

起こらないのですが、

起こってしまうと

情報を集めたり、

人を捜索するのに

多くの人員を

割かなければならないという

ことになってしまいます。




面倒と言っても

数時間もかかる訳ではなく、

数分で終わる程度の物です。




面倒なことというのは

万が一に備える

保険のようなものです。




数分のことを惜しんだが為に

多くの人に迷惑をかける

可能性があることを

知らなければならないと

感じました。





















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