7月に集団的自衛権の
閣議決定が行われました。
多くの人は
議論が煮詰まっていないとか、
戦争を行うのではなく、
外交努力を重ねて
解決するようにという
反対意見が多かったように思います。
現在はシリアの内戦と
イラクの米軍撤退により
イスラム教の過激派が
イスラム国の樹立を宣言しました。
米国のオバマ大統領は
中東諸国や欧州各国と
有志連合を組み、
イスラム国からの
自国民の帰国テロを警戒し、
イスラム国対世界という構図で
戦争を始めました。
安倍首相は戦争に対してではないですが、
2550万ドルのの支援を
行うことを表明しました。
しかし、この戦争に対する支援には
反対意見というものが出てきません。
戦争を反対するのであれば
こういう時にこそ反対意見を言い、
戦争には加担しないことを
日本が表明することが
とても大切なのではないかと思います。
イスラム国が凶悪過ぎるので、
これに反対する人が
あまりいない為ではないかと思います。
色々な場面で
態度を変えることが
最も信頼を失くします。
私は日本の行動は
悪いとは思っていません。
これからも世界の平和の為に
努力し続けるべきだと思います。
そして何よりも日本がこの戦争へ
多くの支援を行うことによって、
早く終わることを願うばかりです。
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