テレビなどの気象予報を見ていると、

都道府県の中でも

いくつかの地域の予報が

出ているところと、

一部しか出ていないところが有ります。



東京都の予報を見ていると、

東京地方、伊豆諸島、小笠原などと

区分されているので、

東京地方と多摩地方は気温など

かなり異なるにもかかわらず、

東京地方の予報しか見られません。



NHKでも関東甲信越の予報と

その後に出てくる「詳しい予報」にも

多摩地方の予報は出てきません。




そこで予報区について

少し調べてみました。



気象予報区というのは

1953年運輸省告示により

気象庁予報警報規定によって定められ、

1997年に大幅に改定されました。


全国予報区(1区)、

地方予報区(11区)、

府県予報区(56区)に区分され

それぞれの予報区で

天気予報が行われることにっています。


場合に応じて、更に細分化して

一次細分区域、二次細分区域という単位で

予報や注意報、警報などが発表されます。



防災などに対応する為に

どんどん細かい地区予報を

行うようになっていました。



しかし市町村の平成の大合併で

市町村の区画が大きくなり、

それまでの細分区域と

市町村の区画が合わなくなったため、

2010年に区分表の全面改訂を行い、

二次細分区域を決定して、

注意報や警報を市町村単位で

発表するようになりました。




つまり東京都では

一次細分区域は

東京地方、伊豆諸島北部、

伊豆諸島南部、小笠原諸島

の4つに分かれるだけなので、

多摩地方は東京地方に

含まれてしまうそうです。





自分の地域が予報と異なる場合は

二次細分区域の予報を

確認する必要が有り、

それは自分で調べることが

必要のようです。




せめて東京地方とは別に

八王子か立川辺りも

一次細分区域に分けて

考えて欲しかったと

今は思っています。



















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