失くしたものというのは

非常に惜しいことが有ります。




「逃した魚は大きい」

とは言いますが、

手に入りかけたものでさえ、

非常に惜しくなるのなら、

自分が有益だと思っていたものを

失くしてしまえば

その無念さは計り知れません。




また、ものはどんどん失われていくものです。


いつまでも自分の手元にあるとは

思わない方が良いのです。



「失くしたものを数えるな」

と言われることが有ります。



いつまでも過去にしがみついて、

後悔していても、

無くなったものは

どうしようもないので、

それが無い状態で前を向かなければ

人生を前向きに過ごせない

と言うことを言っているのだと思います。




確かに良いものを失くすと、

自分の一部が無くなってしまうような

錯覚に陥りますが、

無くなって困るものなら

無くなっても自分で作り出すくらいの

気概が有れば、問題有りません。




「いつまでもあると思うな親と金」

ということわざでもあるように

無くなっても自分が生きていける

心構えさえ有れば、

どうにでもなるかと思います。



人として自立し、

前を向くことがとても大切と思います。





















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