今日はおおたまさとしさんの

コラムを引用させて頂きます。



http://allabout.co.jp/gm/gc/431568/







動物だって植物だって、その一生は、

次世代に命をつなぐために

最適化されています。


いかに確実に生き残り、

子を産み、育てるか。

そのために生物は進化してきました。




つまり、子どもを産み、育てることは、

生物としての営みの

メインストリームであるわけです。



生き延びて、子どもを産み、

育てるために、日々の糧を求めてさまよう、

つまり仕事をするのであって、

仕事は本来のメインストリームではありません。


それなのに、現在の社会では、

明らかに子育てよりも仕事が優先の

価値観がはびこっています。


仕事がメインストリームであり、

子育てはその合間を縫ってすべきこと

というようなニュアンスがあります。


生物の普遍的な真理とは真逆です。


現在の高度に文明化された社会というのは、

子育てをめぐる根底にある

価値観からしておかしいのです。

本末転倒なのです。



子どもは「親にとっての宝」

であるだけでなく、

「社会にとっての宝」

であるはずです。





明日に続きます。





















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