小学校の頃にキャンプなどに行って

焚き火を起こすことが好きでした。



じつは今、この「焚き火」が

子どもの学力を伸ばすということで

にわかに注目されているそうです。




ひとことに焚き火といっても、

そこにはさまざまな

知識と技術が必要です。



薪を集め、ナタで適当な大きさに割り、

薪を組み、焚きつけをくべて火をおこし、

薪に火をまわし、安定させ、

炭をつくる・・・。


人類の発展の歴史は

火を制御するところから始まった

と言われますが、まさにそんな

知識と経験が必要とされるのです。





どんなにピカピカで最新の

アウトドアグッズを持っていても、

焚き火を起こす手際さえ見れば

その人の野外での実力は一目瞭然です。



手際よく火をおこし、

その火を使っておいしい料理をつくり、

最後はまるでそこで焚き火をした事実すら

なかったかのようにきれいに痕跡を消して

キャンプ場を後にできたら、

これはもう達人の領域です。




キャンプでは思わぬアクシデントが

つきものです。


突然の雨、風・・・。


そんなアクシデントに見まわれたき、

どうやって乗り越えるのか?


そのとき親が手を貸さず、

子ども自身に一切まかせることが

大切だそうです。


子ども同士で知恵を出し合って

問題を解決していく。


キャンプでの焚き火は

そんな体験に最適です。




これからは涼しくなり、

焚き火が恋しい季節になります。



是非、皆さんもやってみて下さい。


















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