マイナビウーマンというサイトで
「歴史に名を残した人は、
英雄だけではありません。
中には極悪非道といわれる
「悪人」たちもいますよね。
日本史に登場する人物の中で、
一番ひどい悪人は誰だと思いますか?
読者452名に聞きました。」
と言う企画を先月行ったそうです。
結果は
1位 明智光秀 24.8%
2位 織田信長 14.6%
3位 徳川綱吉 13.9%
4位 平将門 8.4%
5位 田沼意次 6.2%
5位 蘇我入鹿 6.2%
でしたが、これが今の日本人の多くが
植え付けられているイメージということです。
明智光秀は亀岡や丹波地方では
名君として敬われています。
一般的に、歴史の史実などは
曲げられていることも多々有ります。
特に戦争で勝った人たちは、
昔の戦争では負けた人が
生き残ることはほとんどなかったため
それまでの歴史を
作ってしまえば良かったのです。
そうすれば、自分のことが
後世に悪く言われることは有りません。
明智光秀が悪く書かれているのも
豊臣秀吉が織田信長を慕い、
裏切り者の明智光秀を倒したように
作られているのかもしれません。
大きく変わることは無いのかもしれませんが、
悪人とは善人を作る為に必要なので、
それに当てはめて作られている事実が
数多く有ると言われています。
例えば、現在は集団的自衛権などが
日本の国内で問題になっています。
終戦記念日が間近であって、
議論が紛糾することは悪いこととは思いません。
しかし、戦争を行わないと決めてしまい、
中国が日本に戦争を仕掛けて、
日本人が全滅してしまえば、
その歴史や平和の事など
語る人もいなくなってしまいます。
そして中国や韓国によって、
日本のあること無いことの悪事が
発表されてしまい、
あの国は滅んでよかったと
言われてしまうのかもしれません。
実際には無いと思いますが、
世界各地で紛争や
国土の略奪が行われている現在、
中国が日本に攻めることが
絶対にゼロとは言えないのです。
悪人といえども
自分の周りの人には優しかったり、
子供や孫の為にお金を残そうと思っていた為、
略奪する人もいるのかもしれません。
悪人というのは
どういう目で見て
「悪」と思うのか
そういうことも
考える必要が有りそうです。
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