昨日、朝日新聞で
韓国の慰安婦問題の記事の一部を
取り消すという特集が組まれました。
本日続きが有るようですので、
朝日新聞をご覧に慣れる方は
また読んで頂ければと思います。
著名な論文でも、
有名な雑誌に載って、
暫くしたら誤りでしたと
論文を撤回することも有ります。
テレビなどでも
「先ほどの発言に誤りが有りました」
と番組の最後に謝罪する場面が
見られる場合が有ります。
一度発表した物を
取り消す作業というのは
実はそれほど簡単な物では有りません。
発表した時点では見ていても、
取り消す時に見ていないと、
ある人にとっては取り消されたことに
なっていない場合が有ります。
それを何年も信じて、
その考えを多くの人に伝え、
伝えられた人も信じてしまえば
多くの人が間違った認識を
続けることになるのです。
その為に発表する前には
多くの検証がなされ、
間違いなく確かだろうということを
確信しないとなかなか
出来るものでは有りません。
しかし、他の同業者を出し抜く為に
スクープなどは検証されずに発表され、
後で間違っていたなんてことも
非常に多く有ります。
全てを事実しか発表しないことも
面白みが無いのかもしれませんが、
私はそういう方がありがたいと思います。
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