「真綿で首を絞めるよう」と
ありますが、
真綿は綿(綿花)とは異なります。
真綿(まわた)とは、
絹の一種で蚕の繭を煮た物を
引き伸ばして綿にした物です。
日本(日本語)においては、
室町時代に木綿の生産が始まる以前は、
綿(わた)という単語は
即ち真綿の事を指していました。
丈夫で伸びがよく、
軽くて保温力が大きいです。
綿入れなどの防寒衣類の中入綿や
寝具などの引綿に用い,
つむぎ糸の原料にします。
このような真綿で首を絞められると、
縄のような物とは異なり、
最初はそれほど苦しいことは有りませんが、
段々と苦しくなっていくという
遠回しにゆっくりと責めることによって、
相手を痛めつけるという状態を
真綿で首を絞めると言うそうです。
真綿という物を知らなかったので
変な意味だと思っていました。
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