他人に対しては遠慮が必要と思うのが
日本人なのかもしれません。
海外では、遠慮をしていると
生きて行けないほど
皆が自分を主張し、
その中で妥協点を探すことによって、
うまく生活をしているのだと思います。
他人を立てたり、
考えを読み、先回りして
サービスを行うことが
「おもてなし」という、
日本独自の考え方です。
最近では自分の考えを言わないと損だと
思う人も増えており、
遠慮のない発言なども多いように思います。
しかし、身内や親しい人に遠慮をされると、
少し寂しい気持ちになることも有ります。
もちろん相手が自分のことを思って
遠慮をしてくれているので、
とてもありがたいことなのですが、
自分に余裕が有れば、
遠慮をされることを
寂しいと思ってしまうのです。
そういう時は
やはり自分の考えを言い、
相手の考えも言ってもらって、
その中でうまく妥協点を探すことが
大切と思います。
つまり、自己主張が強ければ
それは自我が強いという訳ではなく、
皆が満足する為の手段を
提示してくれていると思えば
とても大切なことだと思います。
それだけ自分のことを
わかってもらおうと
努力しているからです。
そういう人の方が
考えがわかりやすいので、
親しくなれる可能性が
有るのではないかと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
↓
人気ブログランキングへ