記者会見や国会の討論を聞いていると、
的確な質問も有りますが、
どうしてそのような質問を
するのかという理解に苦しむ物が
多いように思います。
また、的確な質問をした場合、
回答者の答えが、
曖昧であったり、はぐらかしたり、
聞いている者にとっては、
非常に聞き苦しい場合も有ります。
実際に的確な質問に
明確な回答を得られる討論が
多く有りません。
謝罪会見では
必ず「辞任」の話が出ますし、
それは本当に必要なのか
とても疑問に思います。
結局は人を陥れることと、
悪いことは隠すということを
考えながらやっているだけで、
本質というものはなかなか見えないです。
どちらかというと
パフォーマンスであり、
本質をみせるものではないのだと
感じることが多いです。
もっと本音や本質がわかるような
質問をする人が増えると
良いと思いますが、
それは非常に難しいです。
自分でもそのようなことを考えながら
会見を聞いていると良いのではと思います。
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