商品には色々な理由付けをして

消費者に物を買ってもらう為に

多くの仕掛けが有ります。



実験をして、これだけの効果があったとか

高名な先生がこのように言っているとか

専門家の多くが賛同しているとか、

色々なうたい文句が有ります。



しかもそれらは直接商品を指している訳ではなく、

間接的にそれが良いと言っているかのように

企業はうまい文章を作り上げているのです。


たとえば、

消費者庁が今年の3月に

「空間除菌グッズは

効果を裏付ける根拠がない」

として措置命令を出したのは

記憶に新しい?と思います。




それまで保育園などでも

かなり採用されていたようですが、

今ではそのような子供は見かけません。



これも商品が空間除菌が出来ることと、

医師が空間除菌は大切と思っていること

を組み合わせて広告したため

医師がこの商品を勧めている

ようなCMになっていました。

(実際にはそのようなことは有りません)





他にもヨーグルトが

免疫力を高めるとか

アレルギーを治すとか

便秘や下痢に効くとか

色々なことが言われていますが、

これもどのくらいの量を

どのくらいの頻度で食べれば良いか

などは書かれていません。



実際には違う形で取った

ヨーグルトに含まれている酵母などを

大量に服用することによって

実験がされている場合も多く、

量などを書くと

「それは無理」と言うことに

なるのではないかと思います。



色々な物がこのような誇大広告によって

売られていることを

消費者として理解しなければならないことを

先日行った講演会を聞いて感じました。




本当は勉強する為の講演会でしたが、

天の邪鬼の私は、

全て否定的に捉えてしまいました。




もう少し楽天的に生きて行く方が

幸せな気になると少し反省しています。













今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ