日和は天気をさします。

日和見は天気の状況を伺う事です。


江戸時代には各地の港近くの小高い丘に

日和見を行う場所があり,

日和(ひより)山という

地名が付せられています。


十二支の方角石が置かれており、

日和見の人がこの場所に立ち、

風の向き、雲の動き、潮の速さなどを

おしはかり、航海する船のコースを

いろいろと検討したのです。



日和見の名人という言い伝えも残っており、

港の船頭や船問屋の主人が

しばしば行ったとされています。



この事から周りを観察して、

形勢の有利な人に参加して、

言いたいことを言ったり、

いじめをしたりすること、

また流行が来るとそれに乗り、

流行が去るとすぐに辞めてしまうような人を

日和見主義と言います。



ネット炎上やマスコミなどの

糾弾が過ぎると、社会問題化し、

攻撃をされる人はとても大変です。



こういう人たちは風のようなもので、

時には暴風になり、相手を徹底的に攻撃し、

追い風となると一気に持ち上げてくれますが、

流行が去ったり、立場が逆転したりすると

逆風となったり、無風となったりして

簡単に手のひらを返されてしまいます。


そしてそれがいつ起こるかわかりません。




このような人を相手にしていると

とても疲れてしまいます。



自分の考えをしっかりと持ち、

流されないようにして

いかなければなりません。




そして自分と親しく付き合う友人も

そういう人を選んで行く必要が有るようです。
















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

応援よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ