社会人になって、
ある程度の年齢になれば
病気をするのはそれほど
珍しい事ではありません。
しかし、私の以前の上司は
ある病気になって、入院してから
周りの人が手のひらを返したように
自分に接しなくなったと
言っていたそうです。
その元上司も、今では独立し、
自分で生計を立てていますが、
当時は会社の中でもキーになる
ポジションにいらっしゃったので、
多くの人が関わっていました。
それにもかかわらず、入院後は
メールをしたり、
お見舞いに行ったりといった事も
ほとんどなかったそうです。
私も忙しさにかまけて
メールを2通くらいしか
送っていませんでした。
病気というのはいつになっても
不安が大きく、
自分一人でいると
押しつぶされてしまうような
状況にあり、
色々な人に会う事によって
それも和らぐと思います。
自分でも至らない点が
多々あったと反省しております。
これからはもっと
多くの人と関わる為にも
ちょっとした事にも
気をつけて行きたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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