先日の都議会のセクハラ野次の
本質について書きたいと思います。
女性の結婚や出産の問題を
抱えている人に対して
本当に言われているような
野次が飛んでいるとしたら
大変問題と思います。
それは人に「結婚しろ」「こどもを産め」
と言ってその問題が解決するなら
都議会にそのような質問をする議員が問題ですが、
そうならない事で塩村都議は
質問をしたのだと思います。
かなり古い話(2007年)で、
有名なので覚えていらっしゃる方も
いると思うことを書きます。
かつてのある厚労大臣が
「女性はこどもを産む機械」
と発言しました。
「女性はこどもを産む事を頑張ってほしい」
という趣旨の発言でしたが、
この問題の本質は
女性がどうして子供が産めないのか、
こどもを産み、育てる為に
どのような政策を行えば良いか?
を厚労相がわかっていない事が
非常に問題だと思いました。
しかし、マスコミにしろ、
女性の団体にしろ、議員にしろ
そのような問題を取り上げるところは少なく、
みんな「女性を機械と言った」事を
取り上げて、発言を撤回させようとか
辞任させようとかしていました。
しかし上っ面の事だけを取り上げる人も
実際の本質をわかろうとしていないのです。
プライドだけで生きている様で
中身が無いのではないかと思いました。
それでは後世に良い政策が残せません。
プライドなどかなぐり捨てて、
中身のある話をしてほしかった
と思いました。
もちろん問題が無い訳ではありません。
人に対する配慮は無いので、
言いたい気持ちもわかりますが、
そこは本質ではないと
私はずっと思っておりました。
頑張れと言うだけで
問題が解決したら
政治家は必要ありません。
野次でもそのようなことを言う都議は
税金の無駄なので、
早く辞めてもらっても
良いのではないかと思いました。
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