個々の問題事例に対する対応は
スピードが要求されますが、
全体を改善する対応には
時間がかかる場合が多いです。
それは多くの部署との
折衝が必要であったり、
色々な会議などを経て
決まる事が多いからです。
重大な問題ほど
時間がかかるというのは、
会社のどの部分までが
その問題を理解するかなど、
意思統一に時間がかかるのです。
しかし、大きな問題でも
会社全体が変えた方が良いと
考えている事は
思いのほか早く決まります。
特に一つの事を解決すれば
多くの事も解決できてしまう場合、
うまく理由付けをする事により、
各部署のメリットも明確になり、
すぐに対応できてしまう事があります。
先日も事故があった翌日に起案し、
腫瘍な部署との相談を行い、
翌営業日にはほとんど
やる事に決まった案件がありました。
多少の妥協はありましたが、
やる事に意義があると思い、
色々な人を巻き込んでやると
良いのだと分かりました。
案件が始まって、
需要と供給が合うかが
とても大切ですが、
なんとか頑張って、
顧客を増やし、案件を
無事に成し遂げられればと思います。
久しぶりに
企画、折衝、広報、実行の
全てを自分で行う
案件に出会いました。
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