先日、会社の同僚が

私が休みの日に

クライアントとの

対応を間違いました。




間違いが発覚した時には

クライアントがいなかったので、

「明日私が来たら対応しよう」

と考えたのそうですが、

別の同僚がそれでは遅いと思い、

すぐに私に連絡してくれました。



私の判断は「すぐに対応」

「クライアントが最も利益が出る事」

で自分たちの信念を曲げても

これが大切と考え、行動しました。



クライアントは気がついていなかったので、

全く問題にはなりませんでしたが、

後からクライアントが気付いて、

こちらに連絡しても

対応できない状況になるところでした。



クライアントが不利益を被ったり、

何か悪くなる事がある場合には

それを未然に防ぐ事も

仕事のパートナーとしての

役目と考えています。


もちろん、クライアントも

そういう私たちを信用して下されば

こちらの評判も上がり、

クライアントが増える可能性があります。





事故を起こさない対応は

とても大切ですが、

事故を起こした時に

どう対応できるかというのは

自分たちにどれだけ危機管理が

出来ているかを測るために

そしてクライアントの評価を上げる為に

とても重要と思いました。


















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