見た物の中には、

真実の物と、真実ではない物があります。


「百聞は一見にしかず」と言うように

見た物は分かりやすく、

みんなが信用する傾向にありますが、

その中には真実ではない事も

含まれている場合があります。




最も良い例がトリックアートなど、

目の錯覚を利用した物です。



しかし、科学など、未知の分野では

どんな物が見られるか分からないとき、

見た物を全て信用してしまうと、

間違った方向に進んでしまう場合があります。



科学は説明や再現性を持って

多くの人の理解を得る事が必要です。



初めて見た物は

本当にそれで良いのか、

きちんと考え、

他人に理解の出来る説明が

出来なければ、

信用すべきかどうかを

考える必要がありそうです。

















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