第一印象を良くする為には
ポイントがありますので、
本日はそれを説明します。
まずは「身だしなみ」です。
ネクタイが緩む or 曲がっている、
襟が折れている、汚れがついている、
髪が伸びているという状態だと、
最低限のマナーも心得ていないのか
と思われて印象は最悪です。
また、何気に見落とされがちなのは靴ですが、
高級ホテルの従業員が顧客チェックする際に
第一に見るポイントが靴と
言われるほど重要な身だしなみです。
続いて「表情・姿勢」です。
「笑顔」というと難しいかもしれませんが、
口角を上げるだけで表情が一気に明るくなります。
口角に気を遣うことで自ずから笑顔になり、
声のトーンが上がり、相手に
「明るい人だ」という印象を与えやすくなります。
また、姿勢にも気をつける必要があります。
普段背筋を伸ばすことに慣れていないと、
時間が経つにつれだんだんと背が丸まってきます。
最初は意識して背筋が伸びるようにしましょう。
雰囲気が和らいできたのに合わせて
多少くつろぐのは許されるでしょうし、
話に熱が入って前のめりになったことで
背が丸まるというのは自然なことです。
そして「視線」です。
相手の目、またはネクタイの結び目を見ましょう。
視線が定まっていないと、「自信がない人だ」
という印象を与えかねません。
相手の目を見ていれば(若干鼻寄り)、
話を聞いていますよというサインになり、
「真剣に話を聞く人だ」「誠実な人だ」
という印象を与えられます。
また、これはとあるメーカーの
人事の方が仰っていたことですが、
「目のタテの動きは考えている証拠、
ヨコの動きはウソの証拠」らしいです。
それから「相槌」です。
通常の相槌と、
大げさな相槌(以下「サプライズ頷き」)です。
前者はさておき、後者は「初めて気がついた!」
という心境を相手に伝えるために使います。
やり方は、眉毛を上に挙げ
(ると同時に目も大きく見開くことになります)、
口を「あっ!」といった形にします。
少しくらい声が漏れるくらいが丁度いいでしょう。
それと同時に、普段より大きく頷きます。
この大げさな相槌はとても効果的で、
相手にちょっとした「気持良さ」を与えます。
というのも、人は他人に気づきを与えたとき、
「相手が知らないことを私は知っている」
といった心境が働き、ある種の
優越感が生まれるからです。
そして「サプライズ頷き」をした後に、
さらに質問又は自分なりの
コメントを残せば効果抜群です。
相手に「この人は素直に話を聞くことできる」
「その場の気づきから、
自分の頭で考えて話すことができる、
頭の回転の速い人だ」
という印象を与えることができるためです。
最後に「肩書き」です。
これは何もないという人もいるかもしれませんが、
いま自分がどのような事をしているか、
信頼のおける人かという事を
客観的にも判断できるものになります。
相手も「何も無く信用した」と
友人等に思われては恥ずかしいですから
肩書きも非常に重要です。
会ってもいない第三者は
肩書きを取得するまでの
当人の努力に価値があると
判断するからです。
5つのポイントを挙げましたが、
いかがでしょうか?
第一印象を少しでも良くする努力は
いつになっても必要と思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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