第一印象は人と会って2分で決まり、

その後は変わらないと言われています。




アメリカでは、ビジネスと“イメージ”の

相関性についての研究が盛んにされています。


ある説では”イメージ”には、

3つの側面があると定義しています。




1. As you see yourself.
(あなた自身が思い描くイメージ)

2. As others see you.
(他者が認識するイメージ)

3. As you truly are.
(真実のあなた)



1. と2. の間、または1.と3.の間、

もしくは2.と3.の間、

これらのどこかにギャップがあれば、

それを埋める必要があります。

なかでも、1.と2.のギャップがあることは、

ビジネスにおいて“致命傷”にもなりかねません。



大事なことは、「真実のあなた」を

「あなた自身が思い描くイメージ」や

「他者が認識するイメージ」と

一致させることではありません。


「あなた自身が思い描くイメージ」、

すなわち、あなたの理想を

「他人が認識するイメージ」

に近づけることです─。


それこそが、ビジネスにおける

成功のカギといえます。



この成功のカギは、

企業イメージを体現して、

リーダーシップを発揮すべき

エグゼクティブにとって、

何よりも重要なものといえるのです。




明日は第一印象を良くする話をします。
















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