最近、ネーミングで悩んでいます。
昔から名前をつける事が苦手で、
ぬいぐるみ等にも
名前をつける事が出来ませんでした。
それは自分が付けた名前で
そのものが今までと
違う運命になったらという
恐怖というか、
自分にそこまでの権限がないのでは
と考えていたからでした。
子供ながらに
難しい事を考えていたとは思いますが、
何処でそのような考えになったのかは
全く覚えておりません。
ネーミングを「kotobank」で調べてみると
下記の様に載っていました。
ここから引用です。
製品やサービスに名前を付けること。
製品を構成する3つの階層、
すなわち「コア」「形態」「付随機能」
の中では「形態」に属する。
製品の特徴を伝えたり、
顧客の興味を喚起したりする上で、
ネーミングは非常に影響が大きい。
製品戦略を考える上で
マーケティング担当者が
最も腐心する要素であるが、
売上げに対する影響度は
製品特性や市場の発達段階で異なる。
緑茶飲料のトップブランドである
伊藤園の「お~いお茶」の成功には、
ネーミングの果たした役割が
小さくないと言われている。
同製品は、1989年に、それまで伸び悩んでいた
缶入り緑茶「缶入り煎茶」を
リニューアルする形で発売された。
「缶入り煎茶」というネーミングは
あまりにストレートすぎるとの意見や、
「煎茶」とう漢字を読めない人が
多数いたこともあり、
ネーミングが変更されることになった。
このようにネーミングは、
親しみやすいこと、覚えやすいこと、
製品との整合性があることなどを
考慮した上で、ユニークな語感を
持たせることが肝要である。
ここまで引用です。
ネーミングにはひらめきや
戦略がとても大切です。
造語の作り方も色々とありますが、
そのようなひらめきは
私には無くて残念です。
得意な方がいらっしゃったら
力を貸してほしいです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
応援よろしくお願い致します。
↓
人気ブログランキングへ