25年以上頃から、
「超○○」という言い方が
よく言われています。
いわゆる若者言葉というもので
「ものすごく」とか「とても」
と言う意味で使われていました。
「超」と言う事は
その後に続く言葉を「超える」ので、
実際にはそのような言葉では言い表せない、
「逸脱した」とか「極端」という意味です。
逸脱しているので、
そのものとは異なるはずです。
たとえば、「超人」といえば、
人を超えていて、
人には出来ない事をしてしまう、
つまり人ではないとなるはずです。
逸脱していない程度の物に
「超」とつくのは
少しおかしい気が以前からしているのです。
また、誰かに屁理屈ばかり・・・、
と言われそうですね。
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