今日はこどもの日です。


家庭でビデオカメラが普及し始めたのが

1980年代で、その頃から

運動会やイベントなどで

一般的に記録が

開始されるようになりました。



当時はテープ式で8mmなどが

主流でしたが、

最近ではデジタル化され、

記録媒体も変化しております。




私は昔から疑問だったのですが、

子供の記録などを何百時間も

残している人がいましたが、

それはいつ再生されるのだろう

と考える事がありました。



写真などは何かの機会に

見る事があると思いますが

それでもそんなに見る事はありません。



ビデオは再生に時間もかかったり、

全て見る事はないにしても

必要な部分を探すのにも

時間がかかるように思います。




実際に子供が産まれると

そういう事をしたくなる

気持ちはよくわかりますが、

必ずしもすべてが必要とは思いません。




卒業式の謝恩会や結婚式などで

写真やビデオを見る事はありますが、

よく取ってあるなと思うくらいです。



ちなみに私の結婚式では

過去の写真は必要無いと判断して

一切使用しませんでしたし、

ビデオも流していません。




どこまで使うか

考える事もありますし、

考え方は人それぞれだと思います。




記録媒体がデジタル化され、

場所を取らなくなっている事は

記録も残しやすくなっているので

良いと思いますが、

必要なものを厳選する事も

大切だと思います。















今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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