技術はどんどん進歩するものです。



最初は基本的な事柄が

多くなされますが、

時間が経ち、技術が進歩するにつれ

基本的な事柄が経験できなくなる場合があります。



指導する側も基本的な事柄でも

時間がかかるなど、

クライアントに対して

多少の被害がある場合もあり、

基本的な事は頭で理解して

実際には使用しなくなる事もあります。




つまり、上司は基本的な事を

充分に経験しているが、

部下は基本的な事の話は聞いているが、

経験がほとんどないという事が起こり得ます。



すると、経験の浅い部下からすれば

話に聞いた事はあるが、

経験が無いため不安が増大し、

他の無用なストレスが

かかってしまう場合があります。




そこで負の連鎖が起こってしまうと

クライアントとトラブルになったり、

事業が失敗したりします。



上司と部下の間での

意思疎通は出来ていても

基本的事項の経験の差が、

認識の差となり、

私も失敗をした事があります。



上司が技術の進歩を望んだため、

それに付いていく事が出来ず、

基本的な間違いを犯していました。




上司が思っている以上に

部下は未熟であり、

同じ経験をしていない事を

肝に銘じて指導に当たる必要があると

感じております。















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