「お金は天下の回りもの」とは
金は一箇所にとどまるものではなく、
常に人から人へ回っているものだから、
今はお金が無い人の所にも
いつかは回ってくるという励ましであります。
しかし、いつになっても
回って来ない人も居ますし、
ずっとお金を持っている人も居ます。
ずっとお金を持っていても、
破産する人もいますし、
さらに富を築く人も居ます。
お金との付き合い方を
知っているかどうかが
これらを左右すると思います。
興味が無ければお金が
寄ってくる事はありませんので、
まずはお金に興味を持つ事です。
そして、自分がお金を
どのように使えば増えるのか、
逆に減るのかを
少しずつ勉強しなければなりません。
使わずに持っている事は
お金の使い方として
正しいとは思えません。
なぜならずっと持っていても、
詐欺にあってだまされる人も
沢山居るからです。
お金は投資して、回収する、
更に大きく投資して回収する
と言う事を繰り返していく事が
うまく付き合う方法ではないかと思います。
株式会社などは
お金を集めて、商売をする事により、
売上金として回収します。
利益は働いた従業員の給料となり、
残りは株主へ分配されます。
従業員も労働という
投資を行い、給料を得て、
会社も株主も投資を行い、
それに対する対価を得ます。
世の中の仕組みは
規模は大きく違いますが、
投資とその回収が
常に行われているのです。
自分の手元にあるお金も
必要の無い分は、
自分へきちんと投資する事が
将来大きくなって返ってくると
信じたいです。
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