「門前払い」とは
江戸時代の追放刑の中で、
「奉行所の門前から追い払う」
と言う最も軽い刑の事でした。
門を閉ざして追い払うところから
来訪者に会わずに帰らせるという
意味が生まれています。
先日私も、ある人に2時間半をかけて
面会に行った時に
本人の都合とは全く別の理由で会えず、
門前払いを食らいました。
どうやっても無理でしたので、
諦めて、同じ時間をかけて帰りましたが、
交通費は良いとしても、
時間を返してほしいとは
思ってしまいました。
最も軽い刑という事がわかるほど
疲れがどっと出ました。
目的があって長い時間を費やして来たのに、
その目的を達せられなければ
無駄足になってしまいます。
相手にはとても辛い思いを
させてしまいますから
会いにきてくれた人には
必ずもてなしをしなければ
ならないと感じました。
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