1945年の本日は東京大空襲がありました。
日が変わったばかりの
0時7分から2時間半も空襲され、
東京35区(現在の23区)の1/3以上が
消失してしまったそうです。
これにはアメリカ軍の
周到な準備がありました。
日本家屋を再現した大規模な
延焼実験を行っています。
そして、風の強い冬型の
気圧配置の日を選び、
焼夷弾と言う石油を入れた
火災を発生させる爆弾を
用いることによって、
被害が大きくなりました。
大きな影響を与えるには
周到な準備というものが
欠かせないと思います。
また、1964年(昭和39年)12月4日に
日本本土爆撃を含む対日無差別爆撃を
指揮したカーチス・ルメイに対し
勲一等旭日章の叙勲を
第1次佐藤内閣が閣議決定しています。
当時非難の声があり
国会で追及されましたが、
佐藤栄作首相は
「今はアメリカと友好関係にあり、
功績があるならば過去は過去として
功に報いるのが当然、
大国の民とはいつまでもとらわれず
今後の関係、功績を考えて
処置していくべきもの」と答えています。
小泉純也防衛庁長官も
「功績と戦時の事情は別個に考えるもの」
と答えています。
大戦を終わらせることを
評価したのもだと思います。
過去は過去として
良いことは良いと
評価できる関係は
すばらしいと思います。
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