すこし怖い話ですが、
国の乗っ取りが少しずつ
進んでいるように思います。
それを最初に感じたのは
ロンドン五輪で卓球の選手が
男女で40名もの中国出身の
国籍変更選手が20カ国から
代表になったことです。
そのうち、卓球の世界では
中国人でないと試合に
出られなくなってしまうような
状況になるかもしれません。
国際卓球連盟の会長は
中国出身の強い選手が
活路を求めた他国のレベルを
高めれば良いのだが、
そうなっていない
事例が多いと2年前に
仰っていたそうです。
それから米国のバージニア州での
日本海と東海(トンへ)の
高校教科書の併記の問題です。
これも、バージニア州では
韓国人や韓国からの移民が多いため、
州議会で法案が通りました。
アジアから世界に進出し、
世論を変えてしまうことは
時間はかかりますが、
不可能ではありません。
先日から問題になっている、
ウクライナのクリミア半島でも
以前はタタール人国家でしたが
タタール人が1944年の第二次世界大戦中に
中央アジアに強制移住させられ、
ロシア・ソビエトの一部として統治され、
ロシア人が多く住んでいます。
現在、ロシアがクリミア半島を
軍事介入していますが、
将来的にロシアに帰属される可能性も
否定できません。
このように、人口の半数以上を
他の国の国民が侵入してくれば
自治区、独立、編入など
時間はかかりますが、
乗っ取ることは可能と思います。
現に中国に近いロシアの都市では
中国人が仕事を求めて移住し、
妻子を呼んで、永住し、
中国人の人口割合が上昇している
所もあるそうです。
日本人は
外国に永住する人が最近は少なく、
海外の国から見れば
移住はしやすいので
海外資本に国土を
買われているそうです。
そうなれば、だんだんと
日本人の住む場所も
無くなってしまうかもしれません。
実際にこのようなことが
行われていると言うことを
知っておく必要があるのではと
感じました。
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