「面白い」と言う言葉は
多くの場面で使われますが、
意味が異なることも多いです。
辞書で調べてみると
1) 興味をそそられて、心が引かれるさま。興味深い。「何か―・いことはないか」「仕事が―・くなってきた」「この作品は―・くなかった」
2) つい笑いたくなるさま。こっけいだ。「この漫画はなんとも―・い」「―・くもない冗談」
3) 心が晴れ晴れするさま。快く楽しい。「夏休みを―・く過ごした」「無視されたようで―・くなかった」
4) 一風変わっている。普通と違っていてめずらしい。「―・い癖」「―・い声」
5) (多く、打消しの語を伴って用いる)思ったとおりである。好ましい。「結果が―・くない」
6) 風流だ。趣が深い。「月の―・きに、夜更くるまで遊びをぞし給ふなる」〈源・桐壺〉
と多くの意味がありそうですが、
気分がいい時に「面白い」という
言葉を使うように思います。
子供の頃は2) の様な場面で
使用することが多かったと思いますが、
青年期は4) が多かったと思います。
最近は1) のような場面が非常に増えています。
年齢を重ねると、
言葉の使い方が変わってくる
というのも面白い言葉だと
感じました。
また、「おかしい」と言う言葉も
2) や4) と似たような意味で
使われることもあります。
逆に3) や5) は反対に近い意味
になると思います。
日本語は難しいですが、
「面白い」部分も沢山あります。
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