お金の無駄遣いは
良いことではないと
日本人は教え込まれています。
しかし、本当に良いことでは
ないのでしょうか?
無駄遣いをしすぎて、
破産してしまったり、
他人に迷惑をかけてしまうようでは
もちろん良いことではありません。
しかしほとんどの人は、
他人に迷惑をかけるよりは
自分で稼ぎを増やす事により
それを補っていたり、
足りなくなれば
出費を抑えることによって
迷惑をかけることなく
やりくりをすることが多いです。
しかし、国や自治体のお金は
無駄遣いすると批判の的になります。
都知事選も3年連続で行われ、
130億円の出費と言われています。
もちろんそのうち一度は
定期的な任期満了に伴う選挙ですので、
無駄遣いではありません。
しかし、それらの出費は
自治体からすれば無駄遣いですが、
それを請け負う企業や人からすれば
大きな収入です。
それだけお金は回っているのです。
もちろん公共のお金は
特定の人が得るのであれば
問題になります。
だからと言って、
みんなに平等に配られる訳でもありません。
お金の話は非常に難しいと思います。
「お金は天下の回りもの」
と言われるように、
使わないと価値のあるものではありませんが、
有効利用が最も価値が高まります。
自分に対して使うお金も
公共のお金も
最大限に有効活用が必要と思います。
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