総理大臣などは

多くの役職の任命をするので、

国会などでよく「任命責任」などが

問われています。



過去のことは調べられても、

人の技量を事前に測ることは

非常に難しいとは思います。



役職に就任後の発言などは

それこそ個人的なものですし、

そこまでは任命権のある人に

追求するというのは酷な話と

思っています。




先日、私の今の部署の

業績が上がらないので、

切ることを考えていると、

親会社の部長に言われました。



私は今の部長に色々と進言していますが、

一向に業績アップになることを

進めないので、

業績が変わりません。



部長が動かないのに、

社長などに進言する訳にもいかず、

どうしたものかと考えてしまいます。




部長を任命したのは親会社の部長なので、

正直なところは任命する人を

間違えていたのではとも思っています。



だからと言って、

どちらの部長を責めることも出来ません。



人材がいなかったり、

それぞれ、それなりに努力を

しているからです。




こういう事態が起こると余計に、

政治の世界も同様に、

人材がいないのだと感じました。


これから人口が減っていくと

良い人材はもっと減ることが予想されます。



良い人材こそ大切にしたいと思います。









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