以前の職場の後輩から、
進路相談を受けています。
現在の職場に魅力が無くなったようで、
上司と相談しているようですが、
自分の思う通りの進路に進めず、
八方ふさがりで困っていました。
私もきちんとその後輩に
指導できなかったことを
今でも悔やんでいますが、
前の職場を辞める時に、
何かあったら相談するように
伝えていました。
なかなか後輩から連絡するのは
難しいのかもしれませんが、
先日たまたま会ったので、
近況を聞いたところ、
上記のような内容を言われました。
本当に自分のことを
考えてくれる人というのは
非常に少なく、
困った時に相談する相手を
選ばなければなりません。
その人の人生を何処まで考えるか、
数年先か、数十年先かによっても
回答は変わってきます。
私は少なくとも30年くらい先までは
考えてあげる必要があると思っています。
外から見ていると、
色々な提案が出来るものです。
人の人生を左右する決断に
妥協は許されません。
分岐点では
色々な人の意見を聞き、
自分でたくさん考える必要があります。
それを教えてあげられるだけでも
すこし良かったと思っています。
そして、後輩が最良の
決断をしてくれれば
それが私の幸せです。
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