先日、2011年の新聞発行部数の
記事を見つけました。
出所は中国で、発行部数も
棒グラフから読んだだけなので、
正確なものではないですが、
おおよそ下記のようになるそうです。
1位 読売新聞(日本) 1000万部
2位 朝日新聞 (日本) 750万部
3位 The Times of India(インド) 380万部
4位 毎日新聞(日本) 350万部
5位 参考消息(中国) 310万部
6位 日本経済新聞(日本) 300万部
7位 The Sun(英国) 295万部
8位 Bild (ドイツ) 290万部
9位 中日新聞(日本) 280万部
10位 Daiinik Jagran (インド) 275万部
日本の三大紙が上位4位までに入っていて、
9位が中日新聞というのにも
驚きました。
どれだけ日本人が新聞を読んでいるか?
かなり疑問な所もありますが、
人と違う意見を嫌う日本人らしいと言えば
そうなのかもしれません。
人が持っている情報は
自分も持っていないと気が済まない
と言う気持ちもあるのでしょう。
しかし、新聞がそれだけ影響力を
持っていることは確かです。
世界では新聞などは地方紙がほとんどで、
全国紙はあまり読まれていないそうです。
日本人を洗脳するには
大手の新聞とテレビのキー局さえ抑えれば
簡単と思います。
色々な新聞を読んで、
同じ事を言っているときは
気をつけた方が良いのかもしれません。
違うことを言っているときは
安心しても良さそうです。
その中で自分の意見が
どういうものか
確立して行くことは必要です。
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