「免責」と言う言葉があります。
意味は「責任を免れること」ですが、
それを悪く捉える人が
日本には多くいるように思います。
何かをして、悪いことが起こったら
誰かが責任を取らなければ
おかしいという風潮があるからです。
もちろんほとんどの事は
誰かが責任を取るものだと思います。
しかし、全ての事において、
誰も悪くないのに、
無理矢理な理由を付けて
誰かが責任を負わされる
ということが日本では行われています。
これは日本の司法制度の問題でもあります。
色々な問題がもっと免責を認める事で
解決するものも多いです。
海外では色々な事に免責が使われているので、
行った方が良い事はどんどん行われ、
それで被害を受けた人たちは
きちんと補償されます。
もちろん皆がよいと思っている事を
やっている人々は免責され、
誰からも恨まれる事はありません。
しかし、日本では良いと思ってやった事で、
被害を被った人々が救済される為には
それを行った人を悪者にしなければ
救済されないのです。
それでは良いと思われることを
「みんなの為に」と思ってやろうと考えても
悪者になるならやめておこう
と言う事になる事が多く、
現状維持が続く事になり、
世界から取り残されています。
責任を何処までとらなければならないか、
何処からは免責されるのかということを
議論する必要があるように思います。
今日も最後まで御読みいただきありがとうございます。
応援よろしく御願い致します。
↓
人気ブログランキングへ