本日は第60回の文化財防火デーです。


1949年に法隆寺の金堂で火災が起き、

国宝の壁画が焼損した事に基づいています。




文化財を色々と見て回ると、

何ともすばらしいものが沢山あり、

後世に伝えなければと思うものばかりです。




気持ちが落ち着いたり、

きらびやかであったり、

今では創作する事も

難しいと思われるものばかりです。





ところで、

文化財はどのくらいまで

増えていくのでしょうか?


数百年後には

現在作られているものも

文化財に指定される事も

多くなると思います。



世の中は文化財だらけで、

住むところも無くなってしまう

と言う事は無いのでしょうか?




特に、最近は大きな立派なものも

増えてきています。



自分が生きている間には

そんな事は無いのでしょうが、

何処まで保護をするのだろうと、

ちょっと天の邪鬼のように

考えてしまいました。




これからも

多くの文化財を

見ていきたいと思います。










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