地域で人口などが減ると、
同業者が個々で個々で仕事をしているより、
ある程度まとまって仕事をした方が
効率が良くなったり、
助け合う事が出来るようになるので、
サービスが向上する場合があります。
その為にはある程度の犠牲は仕方がありません。
しかし、その犠牲を払えないというと、
最終的にすべてが崩壊する可能性もあります。
先を見越した政策などが必要になります。
しかし、サービスを受ける側は、
サービスの質の低下が無ければ
あまり問題にしませんが、
質が低下すると、強く反対します。
それでもサービスの提供を続ける為に
同業者の再編が必要になる場合があります。
今後、このような事が各分野で
起こってくる可能性は否定できません。
なぜなら、日本の人口は
50年後には3分の2程度になると
言われています。
都市部では減りは遅いものの、
そうでないところは
人口の減り方も大きいと考えられます。
その分、色々な事を効率よく行わないと、
無駄が増える事は目に見えています。
事業の再編というのは
これから多くなってくる可能性が
大きいと思います。
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