最近天気予報を見ていて思うのですが、
雪の予報が少し多いように思います。
それもはずれの予報が多いのです。
この原因は、2年ほど前に
関東地方で雪が降らないという予報を
気象庁が出した日に、
雪が降り、首都圏の交通網が混乱し、
気象庁がバッシングを受けました。
雪の予報が外れて混乱する事はありませんが、
雪が降らない予報は外れると、
大混乱に陥る可能性があります。
それから、気象庁はかなり雪の予報を
多く出すようになりました。
確かにその方が、
一般的には良いのでしょうが、
私はやはり雪が降ると言われると
どうしても構えてしまいます。
予報はあくまで予報であって、
それを信用するかどうかは
個人の問題で、
外れて苦情を言うくらいなら
予報が外れても対応できるように
しておけば良いだけだと思います。
自分が対応していない事で、
混乱した事を、
他人の所為にしてしまっては
人に頼った生活しか出来なくなります。
人の所為にするくらいなら
それを信用しないで、
自分で予想すれば良いだけの事です。
もう少し当たる天気予報に
戻してもらいたいと思います。
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