私の会社は多くの専門家がいます。


それぞれの知識を総動員して、

事業を行っています。



しかし、規模が小さいので、

それぞれの専門家の数が少ないのです。



だから、専門家とはいえ、

知識が足りない人もいます。




先日もある検査で、

表記の仕方が一般的でないから

直してほしいと言ったのですが、

「検査の機械から出力がそうなっている」

「機械の会社に問い合わせたら、

それも正しいと言われた」

と言う事を繰り返し、

一般的ではない事を認めようとしません。



仕方が無いので、辞書を持っていって

これが一般的だと思うと言ったら

「検討します」と言う答えでした。



本当にその仕事を

任せていい専門家なのか

悩んでしまいました。





小さい規模の事業所では

仕方が無いのかもしれませんが、

何か言われた時に、

反論の材料として、

会社の取扱説明書を出されても

信用できません。





そういうときは教科書や辞書が

最も信用できる事を

知らない人が多くなっているようです。





人に信用される為には

どのような行動をするべきかという事を

考えていく必要があると思います。












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