箱根駅伝を見ていて、
園原健弘選手の事を特集していて、
共感したのでその事を書きます。
園原選手は明治大学で、
第60回の箱根駅伝に出ていた、
競歩の選手で、
バルセロナオリンピックの日本代表選手です。
競走部のメンバーが足りないため、
駅伝にも参加したそうですが、
その練習をする事によって、
競歩にも良い影響が出たそうです。
私も実力は対した事はありませんでしたが、
大学時代に弱小陸上部で、
長距離をやっていました。
長距離と言っても5000メートルでしたが、
やはりメンバーが足りないため、
4×400メートルリレーにも出場しました。
5000メートルの競走で、
最後の1周で追いつかれそうになった時、
「ラストスパートなら負けない」と思い、
逆に引き離せた事があります。
一つの事をやるのに、
そればかりをやっているよりも
色々な事を経験したり、
同じ事ばかりするよりも
気分転換にもなりますし、
異なる練習を取り入れる事により、
自分の主とするものに
良い影響を与える事も
非常に多いと感じました。
これは陸上の事だけではないと思います。
今年は自分のやっている事だけではなく、
多くの事を取り入れたいと思います。
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